SDGsへの取り組み

SDGsとは

SDGsとは、2015年9月国連で採択された「持続可能な開発目標」です。「誰一人取り残さない」という理念のもと、「持続可能な世界を実現する」ことを目指した、2030年を達成期限とする17のゴール、169のターゲットがあります。

甲府スポーツ整体院では、『Ⅿ式テクニック』の施術を通して山梨地域のみなさんが健康な毎日を送れるように、また、やりたいことが実現するお手伝いをしていくことで、明るくイキイキとした社会の実現に取り組んできました。

その活動がSDGsと当てはまると捉え、これからも施術を通じてSDGsの持続可能な開発目標の取り組みに賛同し、SDGsの達成と社会への貢献に力を入れていきます。

甲府スポーツ整体院での取り組み

 

すべての人に健康と福祉を

 

甲府スポーツ整体院では、「今は『健康投資』&『根本治療』の時代」をテーマとして掲げ、対症療法ではなく、健康寿命を延ばすための根本治療を目指します。

 

質の高い教育をみんなに

 

甲府スポーツ整体院では、初診時に施術内容をしっかり説明し、理解いただいた上で施術を行っています。スポーツや勉強と同じく、健康は自らでつかみ取るもの、他人任せにしてはいけません。患者さんが『真の健康』を目指すため、さらには自身で予防のため知識を習得できるよう、待合室の書籍やビデオにて情報を公開しています。また、ホームページやインスタグラム、Youtubeでの情報発信も行っています。

院長はグループ院での研修会に毎月参加し、施術の品質管理を徹底しています。全国から信念・理念を抱いたトップレベルの先生方が集まりご教授いただいたり、情報共有を行います。

 

安全な水とトイレを世界中に

 

いつでもトイレを清潔に保ち、安心安全に利用できるよう意識しています。音消しメロディ装置の設置は、使用中の音をメロディで消して水を流す回数を減らし節約につなげています。また、プライバシーへの配慮も担っています。

待合室には、安心して飲用していただけるミネラル飲料水の設置をしています。待合室で身体と心を落ち着かせ、患者さん自身が施術に集中することは、質の高い施術を提供することにもつながります。

 

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

 

院内の入り口や窓に断熱カーテンを使用することにより、隙間から伝わる冷気や熱気を防いで、冬は暖房効率アップ、夏は冷房効率アップし、エネルギーロスを少なくしています。

院の入り口に2か所ある屋外照明を、LED化かつソーラー充電タイプ化して再生可能エネルギーを利用し、化石燃料依存度を下げています。

 

働きがいも経済成長も

 

施術により患者さんの辛かった症状が改善し、元気になっていく様子は嬉しく、また喜びを共感できることにスタッフ一同やりがいを感じています。

症状の改善だけでなく、その先にある患者さんの「やりたいこと」などの夢が実現することを応援しています。

 

つくる責任 つかう責任

 

施術で毎回使用するタオルを患者さんに持参してもらうことにより、使い捨てタオルの使用を減らし廃棄物を減らしています。

施術で使用している患者さんの貸出用の施術着が経年劣化して、マジックテープの粘着力が弱まっても廃棄せず、新しいマジックテープを縫い直して利用しています。