【腰痛・膝痛】初夏のハイキングを楽しめていますか?新緑の山歩きで腰や膝が痛くなる原因と根本骨格ケア

「せっかく新緑の美しい季節になったから、山梨の豊かな自然の中でハイキングを楽しみたい!」 「でも、少し歩き出すとすぐに腰が重くなったり、膝がピキッと痛んだりする……」

甲府市周辺にお住まいの皆さん、こんにちは。「せっかくの季節をがまんして過ごしていませんか?」
周りの人たちが軽快にトレッキングを楽しんでいる姿を見て、「自分は体力が落ちたから」「もう歳だから」と諦めてしまうのは本当にもったいないことです。がまんして家に閉じこもるのではなく、日頃から身体を整えておけば、初夏のハイキングを心の底から思いきり楽しめるようになりますよ。

痛みの原因とは?

ハイキングや山歩きで、なぜすぐに腰や膝が痛くなってしまうのでしょうか。 整体のプロの視点からお伝えすると、最大の原因は「筋力不足」ではなく、「骨格の歪みによるクッション機能の低下」にあります。

人間の背骨や骨盤は、歩行時の衝撃を逃がすためのサスペンション(クッション)の役割を果たしています。しかし、日頃の姿勢の崩れによって骨格が歪んでいると、そのクッションがうまく機能しません。 特に上り坂や下り坂、舗装されていない山道を歩くとき、歪んだ骨格のままだと、地面からの衝撃がダイレクトに腰や膝の関節へと伝わってしまいます。その結果、特定の筋肉が過剰に引っ張られて硬くなり、関節を圧迫して強い痛みを引き起こしてしまうのです。

一般的なケアの落とし穴

ハイキング前後に腰や膝が痛むとき、多くの方は「市販のサポーターをがっちり巻く」「山に行く前に念入りにストレッチをする」「帰宅後に湿布を貼る」といった対策を取られます。 もちろん、その場の痛みを和らげたり、関節を保護したりするのには一定の効果があります。しかし、これらは「歪んで衝撃を吸収できなくなっている骨格」そのものを直しているわけではありません。原因を放置したままサポーターに頼って歩き続けると、かえって周囲の筋肉のバランスが崩れ、痛みを慢性化させる原因にもなりかねないため注意が必要です。

おわりに

甲府つくも整体院では、一般的なリラクゼーションマッサージのように「痛む部分を強く揉みほぐす」ような施術は一切行いません。当院の施術は非常にソフトで優しいタッチのため、受けている最中は「揉まれている心地よさ」やリラクゼーションとしての快感はほとんどないかもしれません。しかし、終わった後に「足がスムーズに前に出る!」「腰が軽くて、地面を踏みしめる感覚が全然違う!」と多くの方に驚かれます。

私たちは、ハイキングの衝撃に耐えられるように、身体の土台である「骨盤」や「背骨」の歪みをミリ単位で丁寧に整え、神経の通り道をスムーズにします。一時しのぎのセルフケアを繰り返すのではなく、日頃からメンテナンスをしておくことこそが、痛みを気にせず自然を満喫できる身体づくりの近道です。

「今年の初夏は、がまんせずに思いきりハイキングを楽しみたい!」とお悩みなら、ぜひ一度当院へご相談ください。私たちが、あなたが笑顔で新緑を歩き続けられる身体づくりを全力でサポートいたします。

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